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お正月消しゴムはんこ!
20140106.jpg

初詣に下鴨神社に行ってきました。
お土産にふたばの豆大福を買って帰ろうともうのどまであんこの気分でしたが、残念、ふたばのお餅屋さんはまだお正月休みでした。今年は八日から営業と書いてありました。
しかたなくみたらし団子を買って帰りました。
それで消しゴムはんこはみたらし団子です。

20140106b.jpg

ぽんぽんと押してみました。

このお正月に読んだ消しゴムはんこ本は7冊。
『はじめての消しゴムはんこ』山田泰幸著 山海堂
『四季の消しゴムスタンプ』山田泰幸著 マール社
 ネットで調べているうちに出てきた消しゴムはんことは思えない美しさの作品の本。はんこという特性を活かして「色を変えて同じはんこをたくさん押す」など言われればなるほどとなるのだけど自分では思いもつかなかった作品のつくりかたが載っていました。『はじめての…』の方はお正月休みをはさんだため他の本を読んだ後でとどきました。それがちょっと残念でした。今から考えるとどちらか一冊でもよかったかも。
『かんたん、消しゴムはんこ。』津久井智子著 宝島社
 ビギナー向けということで消しゴムはんこの彫り方から写真を多用して丁寧に解説している本。しかし、彫り方と一口に言っても本によってカッターの方向すらちがうのです。まあ、作る人のやりやいようにするのが一番なのでしょう。一つのやり方でうまくいかないようなら別のやり方を試してみることにしました。
『消しゴムはんこ&スタンプアート 魔法のテクニック』スタンプカーニバル実行委員会監修 マガジンランド
 スタンプカーニバルというのが開かれているらしいです。で、この本はそこに参加するいろんな消しゴムはんこ&スタンプアート作家の作品やテクニックを紹介しています。なかなか参考になります。
『とみこのはんこ』とみこはん著 河出書房新社
 上記の『消しゴムはんこ&スタンプアート 魔法のテクニック』の中でこれはすごいと思ったとみこはんの本です。ホットケーキ素敵です。ついつい影響をうけて食べ物はんこ彫ってしまいました。しかし、何事も観察力とそれを活かすセンスが必要ですね。とみこはんすごいです。
『消しゴムはんこ 小さな絵本』しまだしのぶさく 日本ヴォーグ社
 かわいい系の消しゴムはんこ作家さんの作品集。消しゴムはんこの作品とその活用法が絵本のように載っています。やっぱりセンスですね~。7冊の中で一番かわいいです。彫り方の説明などは少なめ。
『笑う、消しゴムはんこ。』乙幡啓子著 世界文化社
 何が笑うのかと思ったら、ダイオウイカも阿修羅像も消しゴムはんこになっていました。図案のユニークさだけでなく彫り方や、はんこが壊れた(間違えて削ってしまった)ときの補修方法など実用的なこともがっつり載っていました。

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【2014/01/06 20:10】 | クラフト | トラックバック(0) | コメント(0)
メタル・エンボッシング
去年、豆本協会のつどいに参加させていただいたとき、「メタル・エンボッシング」というクラフトがあることを教わりました。
その後、本は見たのですが、難しそうだし道具も必要だし…と自分に言い訳して止まっていました。

その講習会が地元であるということで参加してきました。
20121214b.jpg

下のRose&Satyと書いてある部分の金属が講習会で作った物です。
今回は体験講習会ということでデザインから文字の準備まで全部していただいていました。
思っていたよりも手軽にだけど技術的には難しく、しかも細かい仕事でした。

そして、昨日は2回目!
普通の講習会では、この少しアンティークっぽい仕上げはしないそうですが、私はその場で入会したので2回目で仕上げも習いました。(次の作品も作りました)

技術が難しいと書きましたが、やることはいくつかしかなくて単純なのです。しかし、そのどれをどの部分に使用してよりよい作品にするか…というあたりがやはり習わないとできない部分ではないかと思います。
そんな細かい部分は本を見ても載っていません。そこまで書こうとしたら、きっと一つの作品に一冊とかになってしまうのではないでしょうか?

これも研鑽を積んで技術を身につけたい一つです。
【2012/12/14 12:21】 | クラフト | トラックバック(0) | コメント(0)
帆船豆本のための遠大な計画 第一歩
20121031.jpg
さてはて、帆船豆本を作ろうと考えています。
そして、豆本サイズの帆船のジオラマをオマケにしたら楽しかろうと!
そのための第一歩。
「帆船模型を作る」をはじめました。
帆船模型と言っても大きなものではなく、ボトルシップ用の小型模型をボトルに入れずに作成してその代わりにジオラマをつけようという物。手慣れた人なら3日程度で一隻できちゃうそうですが、初心者はいろいろ闘いながらの作業です。

今日は船体にする木材を切りました。
これで14cm弱です。

1/600スケールの日本丸を作る予定です。最終目標は1/2400スケールです。
全長97mの日本丸が1/600だと16cmぐらい、1/2400だと4cmぐらいになります。
【2012/10/31 19:44】 | クラフト | トラックバック(0) | コメント(0)
atelier ROSE & SATY
atelier ROSE & SATY 本格始動します。
まだ、どんな形で何をするかまでは決まっていないのですが。
ただ一つ、「私たちはモノを作る側の人間である」これを最初の言葉にしたいと思います。

これからもatelier ROSE & SATYをよろしくお願いします。
【2012/10/01 14:02】 | クラフト | トラックバック(0) | コメント(0)
鉛筆キャップ
「革で小さなモノを作る」ことになりました。何でもいいのですが、どうせなら使うモノを作ろうと思いました。
それで鉛筆キャップです。仕事中ポケットに筆記用具を入れています。万年筆はちゃんとキャップがついていますが、鉛筆にはそれがありません。芯の先が折れたり、ポケットの中が汚れたりします。それで鉛筆キャップが必要だなと思っていました。それならば一石二鳥。革で作っちゃえということになりました。

20110616.jpg

素材はヌメ革。
ここで普通なら、麻糸で縫うのですが、革用の縫い糸シニューを買ってあったことを思い出しました。シニューとは鹿の腱から作られている糸だったそうです。今でも一部には本物の鹿の腱のシニューがあるのだと思いますが、私の持っているのはたぶんナイロン製。麻糸よりも丈夫なのだとか。
シニューは最初はかなり太い状態です。これを使うときに使いよい太さに裂いて使用します。

ヌメ革をちょうどのサイズに切って、縁を薄く漉きます。もう完全に「縫う」ことに気持ちが集中していますが、本来はこの革を漉く練習のために小さなモノを作ることになったのです。とりあえず革刀の練習で小さな部分もさっくり漉きます。
針を通しやすいよう目打ちで穴をあけておきます。
そして、シニューで一目一目縫い合わせていきます。蝋をひいた麻糸よりもじっくり絡みやすいような気がします。革にはなじむ素材です。

鉛筆キャップ

これが完成品。将来、飴色になることを期待しています。
【2011/06/16 21:52】 | クラフト | トラックバック(0) | コメント(0)
猫福堂ありた


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猫福堂ありた
和の心をくらしに活かしてをテーマに和綴じの本やノート、豆本を作っています。

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