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ぬりものとゴハン


『今から19年前のある晩のコト。いつものようにお酒をたくさん飲んだウチのダンナ様が、帰ってくるなりさけんだ。「ボクは仕事を辞めて職人になるぞう」パオーン。と仁王立ち。』ではじまるエッセイ。
このウチのダンナ様こと赤木明登氏は東京での編集者の仕事を辞めて塗師になり、エッセイの作者である赤木智子さんはギャラリーのお姉さんを辞めて塗師屋のかあちゃんになるのである。

いいなぁ、私もパオーンと仁王立ちしてみたいぞ。
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【2009/10/05 01:21】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
木の匙
20090926123702
先週、三谷龍二さんの作品展を見に行きました。場所は京都の前から一度行ってみたいと思っていた恵文社一乗店。8月に京都で始まった作品展は、一度東京に行ってまた帰ってきたようです。記念に『木の匙』の本と木の匙を買ってきました。

今、その匙でヨーグルトを食べています。



★Kuniko's garden
カミキリムシがまたも発生中!

★Kuniko's patchwork
周囲にはいりました。この部分は濃い色の生地なので針目が気になります。

★Altariel's bookbind
ロングステッチ・バインディング9月中に16種類できるか?
現在13種類完成。
【2009/09/26 12:37】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
いくらなんでも
ipodのアプリにItem Shelfというのがある。
ISBNコードなどで本を登録するとAmazonなどにアクセスしてその本の表紙の写真を含む情報をダウンロードしてくるのである。それを棚に本が並んでいるように表示してくれるのである。
読みたい本などを入力しておいて買いに行ったり(インターネットに接続できる環境下だとその場でAmazonなどに注文できたりするらしい)、すでに家にある本を入力して本屋で見かけたときチェックしたりするらしい。いろんな使い方が考えられる。

私は部屋の片隅に日々積み上げられていく「積ん読」を整理するために使いたいと思っている。
読みたいと思って買った本ばかりなので、どれもこれもおもしろそう、だけどまだ読んでないので処分するわけにも片付けるわけにもいかずとても困っていたのだ。
それで片っ端からISBN打ち込んで登録してみた。

284冊あった…これはいくらなんでもありすぎではないだろうか。
多くの本は途中にしおりがはさんである。面白そうと思って買ってきて読み始める…その途中で、もっと面白そうな本を手に入れてそちらを読み始める。先に読んでいた本は途中で積ん読の山に積まれる。とその繰り返しが原因のようである。
とりあえずは何がまだ「積ん読」なのか視覚的にわかるようになった。ここにある本は、並大抵の本屋さんの棚より、Amazonのオススメよりも私好みのはずである。

さあ、今年の夏休みは読書だ!
【2009/07/06 20:51】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
職人の仕事
崖っぷちの木地屋―村地忠太郎のしごと崖っぷちの木地屋―村地忠太郎のしごと
(2009/04)
松本 直子

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もう一冊職人さんの本です。
先日読んだ松浦弥太郎氏の『日々の100』に載っていたお弁当箱をさがしているうちのその職人さんの本が出ていることを知りました。
92歳で現役だそうです。もくもくと製品を作り続けているのです。すごいなとただただ頭が下がる思いです。著者の松本直子さんも一人前の木地屋となるべくがんばっているだけでなく、ひきこまれるような文章を書いてます。ついつい止まらなくなって午前3時まで読んでしまいました。

松本さんに無事、師匠の技が継承されていけばいいのに。木地屋として生計がなりたつほど、ちゃんと仕事がまわっていけばいいのに。そして、ときどき、松本さんが職人としての視点から文章を発信してくださればいいのに…などと勝手に祈ってしまいました。
【2009/06/12 19:55】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
天使と悪魔
天使と悪魔―ヴィジュアル愛蔵版天使と悪魔―ヴィジュアル愛蔵版
(2006/12)
ダン ブラウン

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いやぁ、これは面白かった!謎解きの部分もわくわくしましたが、最後の大詰めがすごい。どんでん返しという言葉がありますが、もう七転び八起きみたいな感じで驚きの連続でした。

最初、文庫版で読み始めたのですが舞台がバチカンに移ったあたりで、これは目で見ないと訳がわからなくなると思いました。それでヴィジュアル版で残りは読みました。これが大正解。ダヴィンチコードの時も途中で何が話されているのかわからなくなりましたから。今回は適度に入れられた写真に助けられて最後までラングドン教授の説明についていけました。

映画もぜひ見たくなる1冊です。(読んで見てもう一度読むがいい感じかも)
【2009/05/23 23:47】 | | トラックバック(0) | コメント(2)
猫福堂ありた


和の心をくらしに活かして

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和の心をくらしに活かしてをテーマに和綴じの本やノート、豆本を作っています。

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