スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
サンプルできました

5月の豆本イベントのサンプルできました。
スポンサーサイト
【2010/03/28 08:42】 | 製本・豆本 | トラックバック(0) | コメント(0)
たくさん

100円ショップでたくさん買いました。
下に敷いてる水色のフェルトは革をはった後の作品をプレスするときや持ち運びするときに使います。
筆3セット。豆本イベントで糊筆として使用予定。
小さな板6枚入り2セット。同じく豆本イベントで使用。
ミニバイス、豆本の花布編みに使用。
カッターボードの小さいの。
プラスチックの板10枚入り。糊板や小さく切ってへらに。
消しゴム6個入り。消しゴムはんこに。
などなど
【2010/03/27 16:28】 | 製本・豆本 | トラックバック(0) | コメント(0)
見返し

今日は見返しをはりました。本来のど革は表紙の革と同じものを使いますが、今回は見返しにこのマーブルペーパーを使う予定だったのでピンクにしました。





ということにしておいてください。
【2010/03/24 18:59】 | 製本・豆本 | トラックバック(0) | コメント(0)
最初に

革をはった部分を最初にあ開閉するときは外から少し水を与えます。乾燥した糊が中で剥がれるのを防ぐためです。そのため防水加工された革は製本には適さないのです。
今回は先日はったのど革です。海綿を使って湿らせゆっくりと閉じます。最後は表紙が自分の重みですぅっと閉じてくれると成功です。
【2010/03/24 18:52】 | 製本・豆本 | トラックバック(0) | コメント(0)
のど革

今日の作業 のど革はり

のど革とは、現代の本ではほとんどみられなくなった部分です。現代は「はり見返し」という技法で製本されていますが、ルリユール(工芸製本)ではこの見返しが表紙の裏の「きき紙」と本体側の「遊び紙」に分かれています。見返しの代わりに本体と表紙を繋ぐ役割をするのがのど革です。(表装の材料によっては布や紙のこともあるかもしれません)
画像ではピンクの革の部分です。
この後、のど革の縁や表紙の裏の凹凸を整えてから見返しをはります。

今回の作品では遊び紙を使わないことにしたのでのど革に装飾を入れてみようかと考えています。
【2010/03/22 14:59】 | 製本・豆本 | トラックバック(0) | コメント(0)
さくら

さくらのお細工物です。ぷっくら膨らんだ花の中は袋になっていて小さなもの、例えば琴の爪などを入れられます。
一緒に写っているのは久しぶりに作った新しいメガネです。
【2010/03/21 08:02】 | クラフト | トラックバック(0) | コメント(2)
製本中

現在製作中の二冊です。ようやく革をはるところまできました。ピンクの方は表紙に石(サンストーン)を埋め込むことにしました。以前より色石使ってみたかったのです。
ここまで来て、のど革分をすきに出してないことに気がつきました。やっぱり自分でなんとかするしかないかしら。
【2010/03/13 19:38】 | 製本・豆本 | トラックバック(0) | コメント(0)
猫福堂ありた


和の心をくらしに活かして

プロフィール

Altariel

Author:Altariel
猫福堂ありた
和の心をくらしに活かしてをテーマに和綴じの本やノート、豆本を作っています。

カレンダー

02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

ブログ内検索

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。